ニュースキンに凝ると言うことは、ブランドに凝ると言うことイコールではない。誰にでも好きな化粧品があるのは当然だが、そればかりをコレクターのように集めていても美しくなれるというものではない。化粧水はとりわけ注意を要する。
ニュースキンは化粧水にある定義付けをする。簡単に言えば、ニュースキンなしにはおしゃれにはなれないということなんだ。肌が乾燥する頃になるとあわててニュースキンを探しに行く風潮もおかしいと感じる。なぜ最初に化粧水なんだという疑問がわいてくる。最良なのは小さいときからニュースキンに慣れておくことだが、それができないならまずは洗顔である。ものの順序には原則がある。プリンシブルである。第一に流行が無いもの。第二はそのものの必然性である。この二つを満たすものが重要なのである。
そこでニュースキンなんだ。まずニュースキンには流行がない。流行が無いというと語弊があるが、あったとしてもあまり目立たない。例えばニュースキンで有名なPHバランスやエンハンサーなどは、ニュースキンジャパン開業当時からラインアップされている。成分の変更などはあったにしろ、消費者にはまったくわからないように誠にひっそりと慎ましやかに行われている。さらにさかのぼればニュースキンインターナショナルがユタ州プロボで開業したときにまでさかのぼれるのである。実に20年以上、この変化の激しい化粧品業界で、ここまで流行に関係なく堂々としているのはニュースキンくらいのものではないだろうか。
上質な化粧品はタイムレスト心得ること。人の肌はそれほど早く変化するわけではないのである。代わり映えしないと自分自身が変化しないような気がするときがある。しかし、この安定した環境こそ肌にとって最良なのだと心得ること。過激な変化は負担になる。これである。
さて、第二の必然性についてであるが、ニュースキンを購入する際にそのものの必然性を必ず考えること。そうしないと、無駄なものを買ってしまうことがある。まあそれも買い物の醍醐味ではあるのだが、無駄は無いに超したことはない。例えばニュースキンでのスキンケアを考えた場合、必然性があるのは洗顔,化粧水,保湿の3点である。この3点ははずすことができない。もしなにかを省略しようとすると全体のバランスが崩れ、ニュースキンを使う必然性がなくなる。それならば、ニュースキンではなくもっとそういった考え方のメーカーの商品を購入した方が良い。
まずニュースキンの洗顔であるが、洗顔石鹸というものはニュースキンでは無いのである。ここがニュースキンの凄いところだと思う。すごみすら感じられる。だって世界中見渡してみて、スキンケアーの最初のステップであり、最重要とも言える洗顔専用の石鹸を販売していないのはニュースキンだけであろう。石鹸ではなく、液体タイプの洗顔などはあるのだが石鹸タイプがない。フェイスクレンジングフォームなどがニュースキンの代表的な洗顔である。
次に化粧水に話を移そう。化粧水は洗顔石鹸を売っていないニュースキンといえども様々なタイプを販売している。基本は弱酸性。これである。保湿力によってドライ用、ノーマル用、オイリー用と3タイプ。それにホワイトタイプやマイルドタイプ、今や化粧品の必需品とも言えるQ10を配合したタイプなど、実に種類が多い。この中でやはりニュースキンを代表する化粧水はと聞かれたら、PHバランスですと胸を反り自信満々に答えたいところである。こういった心意気を忘れずにいたいものだと思うのである。
化粧水の次のステップとしては保湿である。ここにもかなりの商品数がラインアップされている。ニュースキンといえば保湿と言われるくらいなので、やはりこだわり抜いた商品群が販売されている。さて、では、あなたはニュースキンの保湿化粧品をひとつ選べと言われたら何をえらびますかな?エンハンサーかNaPCAモイスチャーミストか、リジューベネイティングクリームか。私としてはここはやはり、静かで落ち着き払った声ではあるが、まっすぐに前を見つめてエンハンサーと答えたい。不器用ではあるが私はそう言った生き方をしたいのである。
リジューベネイティングクリームというのは実はとても難しい言葉である。アメリカ人だってそうそうリジューベネイティングは言わないような気がする。日本人で言えば、よしんばくらい言わないような気がする。それくらい難しいのである。しかしニュースキンではリジューベネイティングクリームなのである。もうひとつ付け加えるならば、リジューベネイティングで、リジュベネーティングでは無いことに気をつけていただきたい。私はいつもそう思っているし、私自身はものすごく気をつけて生きているポイントである。
話が少しずれたが、保湿はニュースキンの大道をいくような3アイテムプラス、ホワイトやマイルド、忘れちゃいけないトゥルーフェイスやQ10シリーズなど実に種類が多いので、自分自身の用途やイメージ、なりたい自分に合わせて選択するようにしたい。この中ではやはりトゥルーフェイスについて語らないわけにはいかないのであるが、ここでその話まで盛り込んでしまうと、かなり分量になってしまうのでそれは次回以降何処かのストーリーで語りたいと思う。いや語らせていただきます。
ニュースキンに凝ると言うことはここまで述べてきたように、日常生活の中でなくてはならない石鹸や化粧品,シャンプーやボディーソープ、またサプリメントなどをニュースキンブランドに変えることに他ならない。そして、普段であれば見向きもしない、貴女のライフスタイル、人生にとって関係ないと思われるようなファンデーションやアイシャドーまでニュースキンにしてしまうと言うことである。俺の現役時代など、あまりにニュースキンに凝っているためファンデーションのことをファンデと言ってしまうほどである。これくらいにならないといけない。これくらいにならないとニュースキンに凝っているとは言えないのではないだろうか。
では。また次回。
このサイトはニュースキンに10年間真剣に取り組んだが、現在ではニュースキンとはまったく関係のないライフスタイルを送っている人間が書いている。今ではニュースキンのディストリビューターですらない。そのためニュースキンの商品やビジネスについて聞かれても一切答えようがない。しかし、書いてある内容は全て真実であるし、私の人生の中の貴重な10年という時間を費やし真剣に走り抜けた記録でもある。ニュースキンについて知りたい場合は、私ではなくニュースキンショップへ問い合わせをして欲しい。私がニュースキンをやっていたころ、利害関係がない他系にもかかわらずいろいろと親切にしてくれた人である。文中からニュースキンショップへのリンクを張っているが、私の一存で行ったことでニュースキンショップの管理人は一切関知していないのを明記しておく。
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STORY6:ニュースキンに凝ると言うこと
STORY7:ブランドと一流品とニュースキン
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STORY10:俺とニュースキン化粧品とのつかず離れずの関係
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