私のオフィースはものだらけである。私はびっしりとものに囲まれて仕事をする。これは私がニュースキンをやっていたときからのスタイルである。コクヨのテーブルに。岡本製作所の椅子。これが最低の基本セット、これがないと私のニュースキンビジネスは始まらなかった。それにニュースキンのカタログやインパケなどを収納した棚、本棚もある。それにニュースキン商品を収納している場所も備えていた。電話機はパイオニア、ビデオデッキは三菱、パソコンモニタはEIZOとIO-DATAがそれぞれ一つずつ。パソコン本体は5年前に部品を買い集めて組み立てたもの。この文章を書いている僕の背後では日立製のエアコンが心地よい音を立てて、部屋を23度の適温に保っている。
私のオフィースにはものが多い。机や椅子。カメラもあれば釣り道具もある。フライロッドは最低一本5万はするものが10本ほど。それに合わせたリールがある。ロッドとリールのマッチ、実用的なマッチングもあるが、私の場合はロッドにリールをつけそれを釣り場で私が使った場合のかっこうよさを第一とする。これが大切なところなのである。
今日の僕の服は、伊勢丹のバーゲンで買ったコットン100%のパジャマで岡本製作所のバロンに座っている。色はライムグリーン。薄い緑である。この緑が私のオフィースに調和して実に良い雰囲気を出している。私の一番のお気に入りのシーンでもある。さて、ニュースキンのブランドカラーはなんと言っても青、ブルーである。それもちょっと濃いめのブルー。この色が実によい。なんというかニュースキンというブランドの力強さを表しているように思うのは私だけではないだろう。
ブルーや紺には誠実や平等というようなフレーズを人にイメージさせる。平安時代は紫の時代であったが鎌倉時代は紺の時代であったのである。武士が覚悟を決めて着るときの服装の色は紺なのである。つまり紺という色には、それだけ強い決意や覚悟というものが秘められた力強い色なのである。それをブランドカラーに採用したニュースキンは実に思料深いと私は感じる。ニュースキンをはじめるときの一種の覚悟これが大切なのである。
私も多くのニュースキンディストリビューターを見てきたが、この武士が紺色の服装身にまとうときの覚悟を決めてかからない人はかならず失敗する。いや失敗と言うより結果がでない。中途半端なのである。ニュースキンで結果を出すためには、ここでいう結果とは最低限家族を養えるという意味である、まず相当な決意が無ければ結果は出せない。まず95%の人がここの時点でダメである。別項でも書いたが、ニュースキンで結果を出すためにはまず服装に投資しなければならない。靴15万。スーツ15万。ネクタイ2万。シャツ3万。鞄15万。時計50万。ノートパソコン20万。いつも同じ服装だと投資しても効果が薄いので、スーツを着回すとして6着。靴5足。ネクタイ10本。シャツ10枚。鞄2つ。は最低必要。ノートパソコンは1台でよいが。そうするとしめて、300万くらい必要なる。この300万が出せるか出せないか、これが決意覚悟である。
多くの人はそんなに投資して回収できなかったらどうしようと考える、だからニュースキンで結果がでない。結果が出る人は、結果を出すために必要だから投資する。だから結果が出やすい。誤解を避けるために付け加えるが、100%成功するわけではない。しかし、そう言った覚悟を持ってニュースキンをはじめる人は、おおから少なかれ必ず結果は出してくる。300万くらいは回収するだろう。回収できれば、手元に残った服装は利益になる。
さて、ニュースキンのブランドイメージの紺から覚悟の話まで広がったが、あなたはニュースキンというブランドに対してどのようなイメージを持っているだろうか。化粧品のニュースキンと言う人がやはり多いのではないだろうか。やはりなんだかんだと言ってもニュースキンは化粧品のブランドなのである。
ブランドについて述べる身としてあまりえらそうなことは言えないが、ブランドがこれほどはびこるとその正当な位置がわからなくなることがある。例えばスーツブランドがネクタイや靴を扱い、それが全て一流品であるならば世の中は全て一流品だらけになってしまう。靴は靴ブランド、ネクタイはネクタイメーカーが請け負う。ニュースキンは化粧品メーカーなのである。名が知られたメーカーもあれば、名前も知らないようなメーカーもある。設備投資とノウハウを導入する手間を省くため、もっとも手軽で間違いのない方法だからだ。あるブランドが作ったものでなくても、そのブランドが作ったものとして通用している現実を認識すべきである。一方ニュースキンの商品はニュースキン社だけのものであり、資生堂では作っていないので安心していただきたい。
ニュースキンとは単に化粧品を販売しているネットワークマーケティングの企業のことである。たいした意味はない。ネットワークマーケティングというよりニュースキンと言った方が聞こえは良い。ただそれだけのことだ。だが現実は私たちの周囲には何かしらのものがあふれかえっている。百貨店も大きなスペースを割いて化粧品を展開している。ブランドが銘柄に過ぎないのなら、必ずしもそのブランドが良いものを作っているとは限らないのである。
ニュースキンが日本へ上陸した当初は、アメリカの良質の化粧品日本へ上陸で充分であった。海外製の身体や環境によい化粧品と言うだけで絶大なインパクトがあったのである。しかし、それから10数年こういったコンセプトの化粧品はニュースキンだけでは無くなった。なくなったというより21世紀に入り、ほとんどの化粧品メーカーがこういった方向へ商品展開をシフトしてきている。つまり今まではニュースキン社の独占的であったマーケットに次々と進級入り乱れたブランドやメーカーが参加してきて、もう杯の取り合い状態、組んずほぐれつになっているのです。その中でニュースキンがあと30年生き残っていけるだろうか?これからの30年は今までの10年ほど化粧品業界は甘くないと見る。さらにネットワークマーケティング業界は甘くないでしょう。どうするんだニュースキン。
では。また次のストーリーで。
このサイトはニュースキンに10年間真剣に取り組んだが、現在ではニュースキンとはまったく関係のないライフスタイルを送っている人間が書いている。今ではニュースキンのディストリビューターですらない。そのためニュースキンの商品やビジネスについて聞かれても一切答えようがない。しかし、書いてある内容は全て真実であるし、私の人生の中の貴重な10年という時間を費やし真剣に走り抜けた記録でもある。ニュースキンについて知りたい場合は、私ではなくニュースキンショップへ問い合わせをして欲しい。私がニュースキンをやっていたころ、利害関係がない他系にもかかわらずいろいろと親切にしてくれた人である。文中からニュースキンショップへのリンクを張っているが、私の一存で行ったことでニュースキンショップの管理人は一切関知していないのを明記しておく。
STORY1:ニュースキンとスペイキャスティング
STORY2:ニュースキンと男の服装について
STORY3:TV効果、ニュースキン品薄
STORY4:ニュースキンの真髄
STORY5:ニュースキンと不二家の不祥事
STORY6:ニュースキンに凝ると言うこと
STORY7:ブランドと一流品とニュースキン
STORY8:ニュースキンと俺の一日
STORY9:ニュースキンと俺とサプリメント
STORY10:俺とニュースキン化粧品とのつかず離れずの関係
STORY11:ニュースキンと俺とミッドナイトウォーキング
STORY12:ニュースキンに捧げるポエム
STORY13:ニュースキンとミュージック
STORY14:君はニュースキンで○○したことがあるか!?
STORY15:ニュースキンの定番品
STORY16:ニュースキンと腕時計
STORY17:俺とニュースキン夜のセレモニー
STORY18:なぜ、ニュースキンはハイドラカインドモイスチャーライジングシャンプーと名前をつけてしまったんだろう?
STORY19:俺とニュースキンとの出会い
STORY20:ニュースキンが惰性になるとき
STORY21:ニュースキンにサヨウナラ
STORY22:ニュースキンのエンハンサーについての一考察
STORY23:ニュースキン化粧品の特徴
STORY24:俺とニュースキンとの最初の一日
STORY25:ニュースキンビジネスの難易度について
STORY26:俺とニュースキンとワールドコンベンション
STORY27:ニュースキンの事業部制について
STORY28:俺とニュースキン・フェイスリフトパックの物語
STORY29:俺はライフパックを飲むとあったかくなるんだ
ニュースキンStorysに掲載した内容は、ニュースキンジャパン株式会社とは一切関係ない。
Copyright ニュースキンStorys