俺の一日は朝7時からニュースキンと共に始まる。これだけは何があっても譲れない。男には他人には理解できないが決して譲ることが出来ない何かを持っているものなのだ。私にとってはそれは、ニュースキンと共に始まる一日だと言えよう。7時に目覚ましの音共に目を覚ました俺は、洗面所に向かう。そこで俺を待っているはニュースキンボディバーである。朝の洗顔はこれ以外には考えられれない。ニュースキンボディバーの放つかすかなグレープフルーツの香りが、俺が今日一日で成し遂げるべき事を教えてくれる。
ここで、ニュースキンフェイスクレンジングフォームを選ぶ奴もいる。しかし、俺から言わせればそいつらは何もわかっちゃいねぇ。押せば泡が出てくるという安易な発想、それを頼りに朝の大切な神との対話をないがしろにする奴らだ。イギリスで始まった産業革命以来人類がとらわれ続けている効率と生産性至上主義というわなから抜け出せないでいる奴にありがちな選択である。
なぜなら、ニュースキンボディバーはフェイスクレンジングフォームとは違い、押しただけで泡が出てくるような柔な代物ではない。バーを手に取り適温のお湯で手とバーを暖めつつ、手のひらの中でいとおしむように数回転がすようにやさしく回転させる。そして手と手をこすり合わせつつ、適量のお湯を数滴神に感謝をしつつ手のひらへ加える。ここが大切なのである。するとニュースキンボディバーから解き放たれた成分が俺の手の中でグレープフルーツの香りを漂わせはじめる。
そのときなんだ、俺が洗顔するのは。決してあせってはいけない。時間を気にしてもいけない。ただただニュースキン・ボディバーの放つ香りに包まれながら、神との対話に俺の全精力を注ぐのである。これこそが残りの人生の中で最初の一日にふさわしい、始まりというものだ。十分に泡の感触を楽しんだ俺は、適温のぬるま湯で30秒以上の時間をかけ、きれいに泡を落としていく。
朝のスキンケアにニュースキン 。お肌ツルツルスベスベで一日ハッピーライフ。
洗い上がりに満足した俺が次に手に取るのは、ニュースキンPHバランスリッチである。ニュースキンは乾燥したロッキー山脈のまっただ中でも潤いを保てる保湿力を誇るが、この季節若干乾燥が気になる。そこで俺の選択はニュースキンPHバランスリッチなのである。何もわかっていない奴らはPHバランスを選びがちであるが、俺から言わせればそいつらは何もわかっちゃいねぇ。肌が潤いを求めているんだ。だから俺はリッチを選ぶ。
ここで自分が男らしいと勘違いしている奴は、手のひらにニュースキンPHバランスを乗せ、そのまま顔につける奴がほとんどだ、しかし、そんなのは俺から言わせればただの強がりである。弱い奴はよくほえると同じ輩である。本当に男らしい奴は、そんな乱暴な真似は決してしない。ニュースキンのコットンを取り出し、それに適量のPHバランスをつけ、優しくパッディングする。コットンでのパッディング、これこそが男の中の男、胸に思いを秘めた男が執り行う朝の儀式にふさわしい。
ここまでで、ほぼ完成しているのだが、最後のつめを忘れてはいけない。出来る男はものごとを最後までおろそかにしないものなのである。しかし、さすがの俺でもここで若干の迷いがでることがある。ニュースキンエンハンサーにするのか、それともミルクローションライトにするのかという選択を迫られる。一瞬迷ってしまった己の心の弱さを羞じつつ、長年ニュースキンを使い続けてきた自分自身のチョイスを信じる。ライムグリーン透明感のあるジェルが草原を吹き抜ける風のように爽やかなエンハンサーが俺のお気に入りである。
俺の一日はニュースキンと共にこのように始まる。毎日新しい気持ちで俺は生まれ変わる。決して惰性などは、俺の中に入り込む隙はないのである。それは俺がニュースキンと共に作り上げてきた朝の大切な儀式によって始まり、夜のニュースキンと共に行うセレモニーによって完結する。男のこだわりである。
では。また次のストーリーでお会いしましょう。
このサイトはニュースキンに10年間真剣に取り組んだが、現在ではニュースキンとはまったく関係のないライフスタイルを送っている人間が書いている。今ではニュースキンのディストリビューターですらない。そのためニュースキンの商品やビジネスについて聞かれても一切答えようがない。しかし、書いてある内容は全て真実であるし、私の人生の中の貴重な10年という時間を費やし真剣に走り抜けた記録でもある。ニュースキンについて知りたい場合は、私ではなくニュースキンショップへ問い合わせをして欲しい。私がニュースキンをやっていたころ、利害関係がない他系にもかかわらずいろいろと親切にしてくれた人である。文中からニュースキンショップへのリンクを張っているが、私の一存で行ったことでニュースキンショップの管理人は一切関知していないのを明記しておく。
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STORY7:ブランドと一流品とニュースキン
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STORY10:俺とニュースキン化粧品とのつかず離れずの関係
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