ニュースキンStorys

ニュースキンに関する悲喜こもごも、笑いと涙の珠玉のストーリー集

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俺とニュースキン化粧品とのつかず離れずの関係

俺とニュースキンの間には何とも言葉では表現しきれない距離感がある。この距離感が心地よいと俺は感じている。特にニュースキンの中でも化粧品とはこの辺りのことをよく考えてつきあっていかなければならないと考えている。何事もおろそかにしないのが俺の流儀である。いつでもニュースキンと一緒にいたい、いつでも感じていたいと思う気持ちはよくわかるつもりである。そういう俺もいっときそんなことを思い、毎日ニュースキンに触れていたこともある。

しかし。どんなにいい女でも四六時中べったり寄り添っていてみろ、ずっと一緒にいてみろ、だんだんとイヤになってくるだろ。いや俺はイヤにならないよっという奴もいたりするが、そいつはどうかしている。だから適当な距離感を置いていつでもフレッシュな感じを保ち続けるのがどんなに大切なことか、君なら理解できるだろう。少なくとも俺は理解しているつもりである。

そこで、ニュースキンと君との距離感である。ニュースキンと俺との温度である。このことをどう考えるのか?俺は、ニュースキンの奴らに聞いてみたい。奴らがどう答えるだろうか。俺はニュースキンとはべったりさ。いつでもどこでも一緒だぜっと誇らしげに答える奴もいるであろう。中には、月に1〜2回程度かなっと、何かと勘違いしている奴も出てくるに違いない。しかし、ニュースキンとの接し方につては、何が正解ということは無いのである。自分がそのときそのときで心地よいと感じるニュースキンであればよいと思っている。

さて、ニュースキンでもQ10シリーズやトゥルーフェイス辺りを使っている、いわゆる出来る奴らは、どちらかと言えばニュースキンは1日2回という奴が多いのではないか。中には1回というのもいるかもしれないが。この辺りを十分使いこなせている奴は、1日辺り2回、一年で約700回、10年で7000回という気が遠くなるような、ニュースキンとの繰り返しも何ら問題なく乗り越えていけるだけの深い信頼と固い絆で結ばれている。俺は何人も見てきている。特にその中に、ニュースキンフェイシャルモイスチャーライジングマスクを取り入れてしまうほどの剛の者ほどその傾向が強いように思う。

もう一方の、ニュースキンは月に1〜2回のたしなむ程度という人々はパックが多いのではないだろうか。パックの中でも特にニュースキンのフェイスリフトパックやグレーシャルマリンマッドはやったあとの何とも言えない気持ちよさが人の心を虜にするのである。次もまたやってみたくなる、それも今すぐに!しかしニュースキンの製品に限らず、パックはそんなに数多くやるモンじゃない。それはわかってるだろ。だから週1〜2回が適当な回数であり、距離感であり、ニュースキンとの関わり方なんだ。そうなんだ。

では。この間は無いのか、誰もいないのか、真空地帯なのかという疑問は当然のようにわき起こってくる。しかし、物事に誰もいない真空地帯なんて言うことはあり得ないことで、必ずそこには誰かがいるのである、ニュースキンで言えばニュースキンフェイシャルスクラブを使ってしまうような輩がそれである。ここは何とも言えない微妙なポジションであり、長い年月そこにだけ居続けるのはもはや不可能と言われるほど不安定なポジションなんだ。しかしそんな不安定なポジションまでも受け入れてしまうニュースキンの懐の深さにはただただ驚かされるばかりである。

ニュースキンと人々は、このようにつかず離れずしかし相手のことをいつでも気遣えるだけの近さで接しているのである。俺は、この間の距離を出たり入ったりしている、時にはものすごくニュースキンから遠ざかるときもある。しかし、これは俺自身がニュースキンをフレッシュに捉え続けるために必要なプロセスであり、これなくしてこれだけの長期間ニュースキンと新鮮な気持ちでつきあい続けていくのは不可能なのである。しかし、ときにはものすごく接近することもある、それこそ俺とニュースキンとが一体化してしまうほど。そんなときもあるんだというのを心の何処かに書き留めておいてもらいたい。

最近は凄く寒くなってきた。しかし、トータルで見ると地球温暖化は確実に進行していて、年々平均気温はかつでは考えられなかったスピードで上昇し続けている。少子化は拍車をかけるようにどんどん進んでいく。そんななかで俺はニュースキンを見つめている。俺の瞳に映るニュースキンは、ロッキー山脈のように気高くそびえてることもあり、小笠原の海のように深い深いブルーをたたえていることもある。俺たちが子供の頃の工業地帯の空の色のように重たい灰色のこともある。それがニュースキンなんだと俺は思っている。いついかなるときも、どんなときもそれぞれの環境や状況、ライフスタイルや人生観に応じたニュースキンがあるのである。

君にとってのニュースキンはいったい何なのであろうか。人はああ、良かったと言うであろうか。それとも最悪だというのであろうか。それはわからない、それはそれぞれの生き方に関わってくる部分でありさすがのニュースキンといえどもなかなか難しいと俺は思っている。今この「俺とニュースキン化粧品とのつかず離れずの関係」という一文を書いている俺の耳にはブルーススプリングスティーンのロックンロールが鳴り響いている。Born to Run。なんだ。そうだ、ニュースキン に走れなんだ。なんだか走れメロスみたいだと思った人もいると思う。それはあながち間違いとは言えないのである。走れメロスと走れニュースキンは似ているような気がするときもある。君がどう思うかは、君次第だがね。

そろそろ、駄文も終わりにするときが近づいてきた、ブルースが悲しげに歌い続けている、ブルースと言ってもニュースキンのブルースじゃないよ。そこのところは間違わないようによくよく気をつけていただきたいね。ハーモニカの音色は何とも言えなく人の心を捉えるのだと考えているんだがどうだろう。とくにブルースハープ。このハーモニカはいいね。さあ次はエリッククラプトンの出番だ、今晩はニュースキンの出番はないようである。

 

ニュースキンStorysを読むときのお願い

このサイトはニュースキンに10年間真剣に取り組んだが、現在ではニュースキンとはまったく関係のないライフスタイルを送っている人間が書いている。今ではニュースキンのディストリビューターですらない。そのためニュースキンの商品やビジネスについて聞かれても一切答えようがない。しかし、書いてある内容は全て真実であるし、私の人生の中の貴重な10年という時間を費やし真剣に走り抜けた記録でもある。ニュースキンについて知りたい場合は、私ではなくニュースキンショップへ問い合わせをして欲しい。私がニュースキンをやっていたころ、利害関係がない他系にもかかわらずいろいろと親切にしてくれた人である。文中からニュースキンショップへのリンクを張っているが、私の一存で行ったことでニュースキンショップの管理人は一切関知していないのを明記しておく。

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