ニュースキンStorys

ニュースキンに関する悲喜こもごも、笑いと涙の珠玉のストーリー集

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ニュースキンとミュージック

ニュースキンStorysを書いている俺の耳には柳ジョージのサウンドが鳴り響いている、そうさ、ジョージ柳だ。横浜アタリじゃジョージ柳なんだ。人間の心に音楽、サウンド、ミュージックが与える影響は、本人が自覚している以上に大きい。これは間違いない、やっぱり永吉ヤザワを聞いていれば、俺のハートはゲンノウサティスファイになっちまう。ユタカ尾崎を耳にすれば、盗んだバイクで走り出したくなる。そういったもんなんだ。

ここまで理解すると、いままでニュースキン中もそんなことはまったく気にしなかったのに、ニュースキンをやるときにどんな音楽を聴けばいいんだ、ニュースキンに合うサウンドはなんなんだと先を急ぎたがるやつがいるが、君たちはそんなことだから自分のアイテデンティティが確立できないのだよ。このフレーズを今読んでいる、そこの君のことだ。しかし、そういってしまっちゃもともこもない、そこでニュースキンについては一家言ある俺がニュースキンにふさわしいサウンドについて考えていきたい。

やはりニュースキンをやるときの精神状態は前向きでなければいけない。こころが外に向かって行かなければニュースキンでの聖子いや成功はおぼつかない。どれくらいハートをオープンにすればニュースキンにとってプラスになるか、なかなか難しくはあるが例えばこれくらいだ

「待ち合わせ。私はどちらでも構わないですよ。あなたが気兼ねなくこれるのはどっちかな?ホテルですか?家ですか?合わせますからね。まだ携帯に連絡来ないからずっと待っているのに、待ち合わせしたいです。今夜はどこならあってくれますか?」っというくらいオープンじゃないとニュースキンではダメだな。

いいか。まだよく理解できない奴のために教えるが、このメールは俺とはまだ一度もあったことも話したことも、メールしたこともないおねーチャンから、俺に送られてきたメールだ。一度も会ったことがない俺とホテルで待ち合わせがしたいというこのオープンマインドが必要なんだニュースキンには。

さて。では。サウンドでのこのニュースキンいけいけ状態を作り出すには何を聞けばいいのか、まずモーツアルトあたりを耳にしてしまったらダメだ、ニュースキンに一番必要な軽快なフットワークが失われてします。気をつけなければいけない。さらにヘビメタ、これもだめ。訳わからないし声が高いし、着ている服は汚いし。これじゃニュースキンでは受け入れられないぜ。

こう心の底から力がわいてくる、俺を励ましてくれ系の歌詞がいいな、やっぱ。となると、長渕あたりもなかなか良いのではあるが、曲を選ばないとえらいことになる、例えば間違えてしまって、おいらの家までまで辺りをかけてしまったひには「おいらのうちまで大合唱。ワン、ツー、ワンツー三四」っと長渕と一緒にやってしまう自分が悲しくなったりすることがないともいえない。さらに「祈り」なんかがかかってしまうと「お前が去ってくその前に、なぜに電話くれなかったかぁ〜」っと、自分の目の前を過ぎ去っていたニュースキンでのダウンラインの顔をたくさん思いだしてしまうので、これもよろしくない。

このように日本語の歌詞はその意味が的確にわかってしまうだけに、危険と隣り合わせにあるということを心に置いておかなければいけない。安易に使ってしまうとニュースキンにとって大きなダメージなってしまう可能性がある。気をつけたいものだ。

そこへ行くと英語の歌は良い。だって何言っているかわからないもの。しかし、リズムとかメロディーとかがニュースキンにピッタリと来れば良いんである。俺はやっぱりエイトビート、ロックンロール痺れるね。ブルーススプリングスティーンBorn to Runのイントロが流れたりしたら、ニュースキンでケアしてきれいになっている俺の全身の毛穴という毛穴からなにかが分泌されるぜ。

そういえば、何年か前、ニュースキンの創業者であるローニーちゃんの弟かなんかのCDを日本で売ってたよなぁ。ニュースキンポイントつきで・・・・。ビビリまちた。もうロー二ってばニュースキンの創業者だからってやりたい放題なんだからぁ。

では。つぎのストーリーで

ニュースキンStorysを読むときのお願い

このサイトはニュースキンに10年間真剣に取り組んだが、現在ではニュースキンとはまったく関係のないライフスタイルを送っている人間が書いている。今ではニュースキンのディストリビューターですらない。そのためニュースキンの商品やビジネスについて聞かれても一切答えようがない。しかし、書いてある内容は全て真実であるし、私の人生の中の貴重な10年という時間を費やし真剣に走り抜けた記録でもある。ニュースキンについて知りたい場合は、私ではなくニュースキンショップへ問い合わせをして欲しい。私がニュースキンをやっていたころ、利害関係がない他系にもかかわらずいろいろと親切にしてくれた人である。文中からニュースキンショップへのリンクを張っているが、私の一存で行ったことでニュースキンショップの管理人は一切関知していないのを明記しておく。

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STORY18:なぜ、ニュースキンはハイドラカインドモイスチャーライジングシャンプーと名前をつけてしまったんだろう?
STORY19:俺とニュースキンとの出会い
STORY20:ニュースキンが惰性になるとき
STORY21:ニュースキンにサヨウナラ
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STORY24:俺とニュースキンとの最初の一日
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