俺とニュースキンが夜のセレモニーに突入するのは街が寝静まる、そうちょうど24時を過ぎたあたりだ。 週に一度、俺はおれ自身であるために、ニュースキンマニアとしてのアイデンティティを確立するために セレモニーを執り行う。
セレモニーを執り行うにあたり、よくよく気をつけなければいけないのは季節感である。 このあたりをないがしろにする奴は、なんだかんだといっても人生に流され、たどり着いたのは自分の 行こうとしていた場所ではなっかたということになってしまう奴である。
そう。膨大な時間の流れに身を任せるのを拒み続けるために、男としてのアイデンティティを保ち続けるために 、ニュースキンマニアとしての存在意義を問い続けるために、ニュースキンとの夜のセレモニーの前に「季節感」を 大切にする。
季節の移り変わりを神の感謝するのだ。いつもいつも同じことが繰り返されると持ってはいけない。
変化しないものなどこの世の中に存在しないのだ。あなたは、いつだって春の次には夏が来て、夏が終わると秋
そして冬になる、結局人生なんて同じことの繰り返しじゃないかと思っていないだろうか。
何度もいわないから、しっかりと覚えておくんだ。夏の次に必ず秋が来るとは限らないんだよ。
だから、夏が終わって秋になったら、季節の移ろいに感謝するんだ。わかるかい?
さて。俺はニュースキンを使って夜のセレモニーを執り行う。厳かにである。
最近の俺は、週一回、ニュースキンのグレーシャルマリンマッドで決めることにしている。グレーシャルマリンマッドは
ニュースキンが世界に誇る、エスネピックからのラインナップである。
24時過ぎという時間たいを考えると、ニュースキンフェイスリフトパックを決めたい奴らが多いのではないだろうか? それから何事もお手軽に済まそうとするやつらはクレイパックあたりだろう。俺は、そうった習慣を持ち合わせていない。 何事も手を抜く習慣を持っていたのである。
パックをお探しならニュースキンのグレーシャルマリンマッドがいいってさ。ニュースキンのパックでお肌ツルツル。
そんな俺には、グレーシャルマリンマッドがぴったりと合っているんだ。こいつは妥協をしらない。そこが 俺とニュースキンを結びつける架け橋になっている。
全てを説明するつもりはないが、さわりだけ話しておこう。グレーシャルマリンマッドは泥だ。泥なんだよ。 泥といったって、そこらへんにある関東ローム層ではない。マリンマッド=海の泥なのである。 海の泥をと陸の泥は違うのかって聞いているのかい?そりゃー違うに決まっている。海の水はしょっぱいだろ。 そういうことなんだよ。
さて、ニュースキンの泥パックであるグレーシャルマリンマッドがなぜ、妥協を知らないアイテムなのかだが、 こいつを顔に塗ったことがあるやつならある程度想像つくとは思うが「ものすごくしみるんだ」。ピリピリと 染みやがる。まるで、俺の心の傷にしみこむような感じだ。そのとき、俺は生きてるんだと実感する。 これこそ、俺とニュースキンがつながる架け橋になってるんだ。
ニュースキンのパック、グレーシャルマリンマッドの刺激から生の喜びを全身に感じた俺が次に手にするのは、 アイスダンサーである。このタイミングでアイスダンサーを手にできる奴は、世の中に多く存在する といわれるニュースキンマニアの間でも少数派ではないだろうか。
アイスダンサーにはミントが入っている。このミントが、俺の脚に浸透し心地よい清涼感が俺を包み込んでくれる。 そこらへんにいる子供にもわかるように言うと、つけると「スースーして気持ちいい」んだ。 ここで俺はさらにニュースキンによって、生の喜びを感じるのである。
このあたりで俺とニュースキンとの夜のセレモニーは25時を回っている。もうそろそろ寝たほうが良いだろう。
明日もたぶん朝がやってくる。では。このあたりで。
このサイトはニュースキンに10年間真剣に取り組んだが、現在ではニュースキンとはまったく関係のないライフスタイルを送っている人間が書いている。今ではニュースキンのディストリビューターですらない。そのためニュースキンの商品やビジネスについて聞かれても一切答えようがない。しかし、書いてある内容は全て真実であるし、私の人生の中の貴重な10年という時間を費やし真剣に走り抜けた記録でもある。ニュースキンについて知りたい場合は、私ではなくニュースキンショップへ問い合わせをして欲しい。私がニュースキンをやっていたころ、利害関係がない他系にもかかわらずいろいろと親切にしてくれた人である。文中からニュースキンショップへのリンクを張っているが、私の一存で行ったことでニュースキンショップの管理人は一切関知していないのを明記しておく。
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