ニュースキンStorys

ニュースキンに関する悲喜こもごも、笑いと涙の珠玉のストーリー集

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ニュースキンが惰性になるとき

俺とニュースキンが出会ってからのストーリは前に書いたとおりだ、詳しくは 「俺とニュースキンの出会いのストーリー」を読んでほしい。 さて。その後ニュースキンと俺に何が起きたのかを書き記しておきたい。

出会ってから約3年間はエキサイティングな時間をすごした俺たちだが、変わらないものは何もないという神の摂理により、当然ニュースキンと俺との間にある空気も徐々にではあるが変化していった。その変化は、少しずつ少しずつおきるのではじめのうちは気づかないのだが、ある許容量を超えると突然、火山からマグマが噴出すように目の前に現れてくる。

ニュースキンと出会ってから3年ほど過ぎたある日、そのマグマは突然現れてきた。それまではニュースキンとうまくやってきた俺だが、その日以来何かが変わってしまった。心のそこからエキサイトできないようになっていた。義務感のようなものに捕らえられ逃げ出せなくなっている俺がいた。それが微妙に人に伝わるようになる。義務感から発生するものは、興奮ではなく惰性である。

これでは、ニュースキンはうまくいくわけがない。ニュースキンは人の心に直接何かを訴えかけなければ伝わらないのである。出会いから3年目の俺はそんな精神状態だった。

それから、ほぼ同じような形で数年の時間を消費する。その時間は無駄になったのかというと俺は断固として違うといいたい。無駄どころか、今の俺があるのは、その数年間、つまりニュースキンと少し距離を置いた時間があったからこそなのである。おれ自身がひとつ階段をあがるためにはニュースキンというフィルターを通して数年間が必要だったのである。

それは地球が誕生してから人間が高度に発達した文明を手に入れ、地球上のある地域に生まれることができれば、明日の朝太陽が昇ってくるのが見れるのだろうかと心配しなくてよくなるようになるまで46億年の時間が必要だったのと同じなのだ。

そして俺とニュースキンの間にも別れのときがやってきた。そのストーリーについてはまた後日。

ニュースキンStorysを読むときのお願い

このサイトはニュースキンに10年間真剣に取り組んだが、現在ではニュースキンとはまったく関係のないライフスタイルを送っている人間が書いている。今ではニュースキンのディストリビューターですらない。そのためニュースキンの商品やビジネスについて聞かれても一切答えようがない。しかし、書いてある内容は全て真実であるし、私の人生の中の貴重な10年という時間を費やし真剣に走り抜けた記録でもある。ニュースキンについて知りたい場合は、私ではなくニュースキンショップへ問い合わせをして欲しい。私がニュースキンをやっていたころ、利害関係がない他系にもかかわらずいろいろと親切にしてくれた人である。文中からニュースキンショップへのリンクを張っているが、私の一存で行ったことでニュースキンショップの管理人は一切関知していないのを明記しておく。

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STORY1:ニュースキンとスペイキャスティング
STORY2:ニュースキンと男の服装について
STORY3:TV効果、ニュースキン品薄
STORY4:ニュースキンの真髄
STORY5:ニュースキンと不二家の不祥事
STORY6:ニュースキンに凝ると言うこと
STORY7:ブランドと一流品とニュースキン
STORY8:ニュースキンと俺の一日
STORY9:ニュースキンと俺とサプリメント
STORY10:俺とニュースキン化粧品とのつかず離れずの関係
STORY11:ニュースキンと俺とミッドナイトウォーキング
STORY12:ニュースキンに捧げるポエム
STORY13:ニュースキンとミュージック
STORY14:君はニュースキンで○○したことがあるか!?
STORY15:ニュースキンの定番品
STORY16:ニュースキンと腕時計
STORY17:俺とニュースキン夜のセレモニー
STORY18:なぜ、ニュースキンはハイドラカインドモイスチャーライジングシャンプーと名前をつけてしまったんだろう?
STORY19:俺とニュースキンとの出会い
STORY20:ニュースキンが惰性になるとき
STORY21:ニュースキンにサヨウナラ
STORY22:ニュースキンのエンハンサーについての一考察
STORY23:ニュースキン化粧品の特徴
STORY24:俺とニュースキンとの最初の一日
STORY25:ニュースキンビジネスの難易度について
STORY26:俺とニュースキンとワールドコンベンション
STORY27:ニュースキンの事業部制について
STORY28:俺とニュースキン・フェイスリフトパックの物語
STORY29:俺はライフパックを飲むとあったかくなるんだ

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