ニュースキンエンハンサーと俺。
俺はニュースキンエンハンサーを毎日使っている。
俺はニュースキンエンハンサーが大好きである。
俺はニュースキンエンハンサーを愛している。
それくらい俺はニュースキンエンハンサーを使い続けている。たしか10年位前からだ。 いまでこそメンズコスメという言葉があり、世のおしゃれな男たちはスキンケアに気を配るようになってきた。 やっと時代が俺に追いついてきたというところである。
だって、もう10年も前から俺はニュースキンのエンハンサーを使い、気が向いたときにはパックをしている。スクラブだってするときがあるくらいだ。当然化粧水をつけるのも欠かさない。数年前にニュースキンのカテゴリーにもメンズコスメ「ディヴィデンズ」ができた。しかし、 これをいっちゃなんなんだが、ラインナップがあんまりおもしろくない、10年前から メンズコスメにこだわってきた俺から見ると平凡すぎるんだ。
そこにはとうぜん、シェービングクリームやアフターシェーブが入っている。いや、ほとんどそれだけといってもいいかもしれない。あとは、ヘアーワックスとかヘアートニックとかメンズコスメとは言い切れないアイテムばかりだ。俺は、メンズコスメというからにはスキンケアーにこだわった品揃えをしてもらいたいと切に願っている。 とくにそれがニュースキンのカテゴリーだからなんだがね。
そうだね。ニュースキンエンハンサー。こいつは最高のメンズコスメだ。ぜひこのカテゴリーにも入れてもらいたい。あの透明な透明ですがすがしいミントグリーンのジェル。つけたときの爽快感、そしてその後俺のお肌を襲うしっとり感。これこそがニュースキンの真骨頂である。
ニュースキンエンハンサーの中にはアロエが入っているのをご存知であろうか?もちろん俺は知っているがね。よく勘違いするやつがいるが、あのミントグリーンはアロエの色じゃないぞ。アロエが緑色なのは葉の表面だけで、中の果肉部分は透明だよ。アロエの葉っぱの表面はちょっとした毒素があるので、ニュースキンエンハンサーにはこの部分は使っていないんだ。
じゃあ、あの色は何かって?どうもすべての答えを求めるやつだなぁ。人間すべてを与えら得ると想像力や自分の頭を使って考えるという能力が無くなってしまうんだ。これは大切なことだよ。人が人たるゆえんは想像力だ。君にもあるだろ?想像力と物事を考える力が。だったら自分の頭で考えてみるんだ想像してみるんだニュースキンエンハンサーのグリーンは何の色なんだろうかと。おのずと答えは出るはずだ。すべてをそのまま教えてもらっていては味気がなく、深みのないペラペラの人間になっちゃうぞ!なっちゃうぞ!と逮捕しちゃうぞ!は似ているけれど若干の違いがあるので気をつけていただきたい。
俺はあのニュースキンエンハンサーのプルプルとした透明感のあるジェルを見るとおもわずつけずにはいられなくなる。これこそ男のためのメンズコスメだという気持ちになってくる。値段も安すぎない価格設定がうれしいじゃないか。こういったものは安すぎちゃいけない。今の世の中安けりゃいいっという価値観を持つやつがやたらと多くなってきているが、俺は断固としてそんな価値観は拒み続けるね。
特に自分の身の回りに置くものや身に着けるものや体につけるものには断固として譲れないことがあるんだ。俺はおれ自身であるために、そういったものにはこだわり続けたいと考えている。そんなこだわる男、頑固な価値観を体現する男にふさわしいのニュースキンのエンハンサーであるとおれは確信している。そうだエンハンサーのキャッチフレーズを「こだわる男のミントグリーン〜エンハンサー」というのはどうであろうか。あるいは「頑固な価値観を体現する男にエンハンサー」これはどうであろうか?
エンハンサーを使ってほしい人物像、ライフスタイルを表していて、なおかつ言葉に深みがある。ペラペラじゃないところがニュースキンらしくってよいと思っているのだが。俺はこれからエンハンサーを使うときに必ず心の中で「頑固な男のエンハンサー」とつぶやいてから使うことにするよ。
このサイトはニュースキンに10年間真剣に取り組んだが、現在ではニュースキンとはまったく関係のないライフスタイルを送っている人間が書いている。今ではニュースキンのディストリビューターですらない。そのためニュースキンの商品やビジネスについて聞かれても一切答えようがない。しかし、書いてある内容は全て真実であるし、私の人生の中の貴重な10年という時間を費やし真剣に走り抜けた記録でもある。ニュースキンについて知りたい場合は、私ではなくニュースキンショップへ問い合わせをして欲しい。私がニュースキンをやっていたころ、利害関係がない他系にもかかわらずいろいろと親切にしてくれた人である。文中からニュースキンショップへのリンクを張っているが、私の一存で行ったことでニュースキンショップの管理人は一切関知していないのを明記しておく。
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