ニュースキンStorys

ニュースキンに関する悲喜こもごも、笑いと涙の珠玉のストーリー集

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今回のニュースキンStorysは「俺とニュースキン・フェイスリフトパックの物語」だ。 ニュースキンを語る上で、フェイスリフトパックは欠かすことのできないものだと俺は思っている。いや欠かすことのできないというより、現代風に言うとマストアイテムということになる。

これについて俺は誰かと論争するつもりはさらさらない。例えば2000年を過ぎたあたりからニュースキンをはじめた連中は「フェイスリフトパック?なんだよそれ。俺たちにはそんなもんいらないんだよ。ファーマネックスなんだよ。ファーマネックスさえあればそんなもんいらないんだ」というレップな奴ら。

例えば2005年ごろから始めた奴らはこう言うだろう。「ニュースキン?フェイスリフトパック?何言ってんだ。お前スキャナ知らないの?こうバーっとやって計るやつ。これで計るんだよ。パックなんか塗ってないでとにかく計れ」

俺がニュースキンを始めた頃は、ファーマネックスなんかなかったし、当然スキャナなんかあるわけがない。どうやってニュースキンをやったかって?だから言ってるだろうフェイスリフトパックだって。こいつはすごかったよ。スキャナもイーファーマネックスも何もないから。とにかくパックするわけよ。そうそう忘れていた、ニュースキンのフェイスリフトパックを買いたいならニュースキンショップをお勧めするよ。とってもいいニュースキンの代理店だよ。

男だろうが女だろうがそんなことは関係ない。とにかくフェイスリフトパックをやっていく。それがニュースキンだった。例えば、西新宿あたりに構えている事務所にダウンラインが知り合いをつれてくる。まあ、ニュースキンビジネスの概要を聞いてみたいということなんだけど。一通りプレゼンして、その後ニュースキンの製品力ってことでフェイスリフトパックをやる。きれいなおねぇ〜チャンでも、はげちょびんのおっさんでも一切お構いなし。今から振り返ると良くやったって思うよ。パックするときに汚れないように100円ショップで買ってきたシャワーキャップとエプロンしちゃって、塗っていくのよ。これはすごい状況だよ。場合によってはいい年したおっさん4〜5人相手にやったこともあったなあ。

フェイスリフトパックが乾いていく過程ってすごいのよ。こう顔がギュッギュッと引き締められるのがすごく良く分かる。 とくにおっさんたちは普段スキンケアーなんてやってないから、洗顔きっちりやったあとに化粧水→パックなんてやると もうこうすごいわけ。今まで感じたことないような世界にいっちゃうわけよ。お肌つるつる、顔も引き締まってっという感じね。こんな感覚のパックはなかなかないしニュースキンの製品力を文字とおり肌で感じてもらうには最高のやりかただった。

男なんか洗顔なんかも適当だし、紫外線ケアもしてないから、毛穴も開いて皮脂がつまっちゃってるひとも結構いる。そしたら、鼻ティッシュやってあげちゃうのよ。フェイスリフトパックを一通り塗ったら、ティッシュを鼻に密着するようにつけていくのね、そんでもってそのうえからもう一度フェイスリフトを塗っておく。で、乾いたらティッシュを下側から上に向ってゆっくりはがしていく。はがすときはゆっくりだよ。一気に早くやっちゃうと痛いからね。そうすると、毛穴に詰まっていた皮脂がティッシュにくっついて、いっぱい取れるから。

俺にとってニュースキンといえばフェイスリフトパックを塗ることだったな。そうそう、忘れていたけどパックを塗るときのはけは柄の短いほうのリフトブラシがいいよ。柄の長いファンリフトブラシは使いにくいからさ。あとは、相手の肌の状態見て粘度を変えられるようになれば一人。粘度によって同じパックでもまったく印象が変わってくるからこれは高度な技術だったな。フェイスリフトパックは、パウダーとリキッドが別々になっていて使うときに混ぜ合わせて使うでしょ。

普通は付属のスプーンにリキッドを一杯、パウダーを一杯なんだけど、強めで決めたいときはパウダーを若干多めにする。あんまり入れすぎちゃうと強すぎちゃって痛いからね。どれくらいの感じがいいのかは自分の顔で実験してみることだね。そうそう気をつけたいのが、スプーンでパウダーとリキッドを計量する順番。必ずパウダーを先に計ること、間違えてリキッドを先に計っちゃうとパウダーがうまく計れなくなるからさ。

そんなこんなで3年はフェイスリフトパック一筋。もう塗りまくりってくらいやりまくっていた。パックした人みんながニュースキンに興味を持つわけではないけれど、結構な確立で興味をもってくれたな。だからスポンサーもかなりの人数したし、商品も良く売れたな。ニュースキンをやっていてなかなか商品が売れないって人は
フェイスリフトパックやてみなよ。売れるからさ。ほとんどはスキャナーで測ってるだけじゃないの。

どうも計るのが目的になってしまって、本来のニュースキンと消費者の結び付けをするという大切な目的を忘れてしまっているような気がするよ。だから、計って「はいそれまでよ。泣けてくる」になっちゃう。ニュースキンで結果を出したいならこの原点を見失ってはいけないと思うな。俺は。

とにかく、当時はいかに美しくパックをやっていくかということに美意識を持っていたものさ。人間何事につけ自分なりの美意識をもちそれを実現していくという姿勢はニュースキンに限らず大切なことだと俺は思っている。おれが一番こだわったのはブラシ裁き。フェイスリフトディッシュに溶かしたパックをブラシに適量つけて
美しい軌跡でむらなく一気にエンドポイントまで塗り上げる。そして、無駄のない動作でブラシの毛にパックを十分含ませる。しかし、顔につけたときにたれてきてしまうほどの量ではない。ここにこだわる。そして反対側も同じタッチで塗り上げるんだ。タッチが狂うとだめだ。美しさが半減してしまう。シンメトリーなんだ。完璧な対称を目指すんだ。神は細部に宿る。

まあ。俺はもうニュースキンとは関係のない仕事をしているので、往年のブラシさばきはもうみるかげもないがね。とにかく俺にとってニュースキンの最初の数年間は「ニュースキン=フェイスリフトパック」という非の打ち所のない美しい公式がなりたっていた。それは今から一世紀ほど昔アインシュタインが相対性理論で、エネルギーは光速の二乗に比例するんだ、E=MCCなんだ、宇宙全体は美しい公式で表されるべきなんだと言ったのと同じようにね。

ニュースキンStorysを読むときのお願い

このサイトはニュースキンに10年間真剣に取り組んだが、現在ではニュースキンとはまったく関係のないライフスタイルを送っている人間が書いている。今ではニュースキンのディストリビューターですらない。そのためニュースキンの商品やビジネスについて聞かれても一切答えようがない。しかし、書いてある内容は全て真実であるし、私の人生の中の貴重な10年という時間を費やし真剣に走り抜けた記録でもある。ニュースキンについて知りたい場合は、私ではなくニュースキンショップへ問い合わせをして欲しい。私がニュースキンをやっていたころ、利害関係がない他系にもかかわらずいろいろと親切にしてくれた人である。文中からニュースキンショップへのリンクを張っているが、私の一存で行ったことでニュースキンショップの管理人は一切関知していないのを明記しておく。

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